PCTS|施術家のための身体にやさしい施術メソッド
施術家のための身体にやさしい施術メソッド「PCTS」
22年以上の臨床経験と、
「治療は本当に患者のためになっているのか?」
という一人の施術家の問いから生まれた施術法。
【こんな悩みを抱えていませんか?】
- 強く押さないと効いていない気がする
- 施術後、自分の腰や手がつらい
- 患者さんは良くなるが、戻りも早い
- 技術を学んでも「軸」が定まらない
- この先、今の施術を続けられるか不安
真面目に学び、真剣に患者さんと向き合ってきたからこそ生まれる悩みだと思います。
【PCTSとは】
「治すために苦しい施術は必要なのか?」
という問いから生まれました
PCTSは、私の父が考案した施術方法です。
父はかつて
脳梗塞の後遺症で苦しむ自分の父(私の祖父)のために、
病院や民間療法など、数多くの治療を受けさせました。
しかしその多くは、
- うつ伏せで息が苦しい
- 強く押されて痛い
- 「良くなるためなのに、なぜこんなに辛いのか」
という疑問を感じるものでした。
「治療とは、誰のためのものなのか」
その問いが、
PCTSの原点です。
【PCTSの特徴】
PCTSが大切にしていること
- 強く押さない
- 無理な姿勢を取らせない
- 筋肉と関節の“自然な動き”を引き出す
- 身体の使い方・姿勢まで含めて考える
PCTSは
「一時的に緩める」施術ではなく、
身体が本来の状態に戻ろうとする力を
サポートする施術です。
そのため
施術者の力に頼らず
再現性の高い結果を目指すことができます。
【PCTSを学ぶと得られる変化】
施術家として、こんな変化が起こります
- 力を使わない施術ができるようになる
- 長く施術を続けられる身体になる
- 患者への説明が明確になる
- 姿勢や動作まで含めた提案ができる
- 「自分の施術の軸」ができる
PCTSは、
技術だけでなく、
施術家としての在り方を整えるメソッドです。
【講師紹介】
PCTS開発者の想いを引き継ぎ現場で磨き続けてきた施術を伝えます
私は、父が考案したPCTSを
22年以上の臨床現場で実践し続けてきました。
多くの患者さんと向き合う中で感じてきたのは、
「技術」以上に
施術の考え方が結果を左右するということです。
PCTSを通じて
- 施術家が無理をしない
- 患者さんが安心して受けられる
- 長く続けられる施術
その土台を、
これから学ぶ方に伝えていきたいと考えています。
【学び方について】
PCTSは段階的に学べる形で提供予定です。
現在、以下のような形での提供を予定しています。
- PCTSベーシック講座
- 実技中心の少人数制指導
- オンライン+対面形式
- 継続的なフォロー
※ 詳細は準備が整い次第、ご案内いたします。
【お問い合わせ】
PCTSに興味をお持ちの施術家の方へ
- 自分の施術を見直したい
- 身体に負担の少ない技術を学びたい
- PCTSが自分に合うか知りたい
まずは、お気軽にご相談ください。
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